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結婚式の二次会の幹事の苦労話について

10年来の友人が結婚すると言うので気軽に「二次会幹事は私に任せて」と言った所、本当に彼女らは期待してしまい結婚が近づいた時レストランに呼び出され「例の幹事お願いね」と言われ急遽準備する事になった事を覚えています。まずは何をすれば良いか分からないので、もう一人の幹事の男性の行動を静観していたのですが、あまり何もしようとしないので結局店との打ち合わせに出かけ段取りする事になりました。まずは二次会の式次第の詰めをするためタイムスケジュールを作る事になりました。タイムスケジュールを作り、新郎新婦に式次第の希望の打ち合わせをし、使う音楽や使って欲しい花、参加者の人数、受付など考えなければならない事は山ほどありました。

また幹事と言うのは新郎新婦の希望だけでなく、新郎新婦の一番近いと言う存在から、求める事を読み取って喜ぶように演出してあげる事もとても大切な事なんです。また、両方の親と連絡を取り手紙を作ったり出し物の打ち合わせをし店との話し合いもあります。仕事以外の休日はほとんど式次第に追われる日が続きました。いよいよ2次会が近づいて来て、幹事で何度も集まり何度も長く打ち合わせをし前日を迎えました。今度は気になったのは天気です。入場が野外を通るので雨は何より困った事ですが、天気ばかりはどうしようもありません。結局式日は雨で式が終わったらすぐ店との最終打ち合わせして入場を中からも検討したりして調整を続けました。結局は傘をさして入場と言う形になりました。受付も色々トラブルもありなかなか気持ちは安らぎませんでした。でも入場も終わり食事も始まり少し一息つきましたが、そこからクイズや出し物、サプライズと続き私も緊張を和らげるため少々お酒を飲み過ぎ、すこし酔ってしまい逆にそれが緊張を和らげ司会も円滑に進み楽しく進みました。

終了して新郎新婦から本当にたくさんお礼を言われ、打ち上げをスタッフでしましたが、そのときの結婚式の二次会の幹事の苦労話は花が咲きました。学生時代の先輩も本当にお前は成長したんだなとか、いつもより何倍も優しく感じました。終わって数日経てば経つ程、あの時の興奮が甦り、またしてみたいと言う思いも強くなってきました。最近は職場の後輩に結婚するときは幹事は任せてと言い歩いてます。本当に苦労したけど、本当に楽しかったんです。今度結婚式の司会を頼まれたんだという職場の友人いたらたくさんのアドバイスができそれもまた楽しいです。

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