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経年変化が楽しめる無垢フローリング

将来自分で家を建てるなら、床材は絶対に無垢フローリングと決めています。無垢だと染みが付きやすいのでお手入れが面倒そうだと気にする方もいると思いますが、オイル仕上げにすることである程度軽減することができます。無垢材の一番の魅力は経年変化です。時間の経過と共に色見が変わり鈍いツヤが出てくるので、愛着もわきますしサラッとした肌触りも魅力の一つだと思います。いろんな木材がありますが、私は落ち着いた色合いのウォールナットが好きです。ちょっと赤みのあるチェリーも温もりがあっていいですね。洗面所などは油分が多くてひのき以上の抗菌力を持つ青森ヒバもいいなと思います。床の色ひとつで部屋の印象は驚くほどがらりと変わります。日々の生活の中で刻まれるキズや染みを「味」と捉えれる人には無垢フローリングはとてもお勧めです。

無垢フローリングを使った家に住みたい

我が家は将来マイホームを持つのが夢です。新築か中古を買ってリノベーションかは決めかねていますが、フローリングだけは無垢などの良い素材を使いたいと思っています。今は賃貸アパートに住んでいますが、間取り・雰囲気より何よりも床の素材が気に入りません。子どもがのびのび遊べる・安心して暮らせる家を持ちたいと思うので、無垢フローリングは私の中では必須です。知り合いに木を使った家具を作っている家具職人がいるのですが、良い木に囲まれて暮らすととても気持ちが良いと言っていました。木の匂い・肌触りが好きで家具職人となったそうです。目を輝かせながらその話をする表情が、私の頭の中に印象的に残っています。無垢フローリングの上でごろんと寝っころがって遊んだり昼寝をしたり、そんな日常を想像するだけでわくわくしてきます。夢を実現出来るよう、あれこれ情報を集めていきたいと思います。

自然素材が一番、無垢フローリング

1年前に注文建築で建てた我が家のリビングの床材は無垢フローリングです。なぜ無垢を選んだか…それは自然の素材だからです。複合フローリングは水に強かったり傷がつきにくかったりとメリットは多いのですが、自然の無垢材の風合いには勝てません。我が家のフローリングは自然なオイル仕上げにしてもらったので足触りは最高です。無垢のフローリングは複合フローリングに比べてかなり価格が高くなります。小さなお子さんやペットがいるご家庭は採用しにくいかもしれません。傷が付きやすいからです。多少の傷であれば補修する方法がありますが、ペットの爪などで付いてしまった傷は補修が難しい場合があります。それでも私は無垢のフローリングを採用して良かったと思っています。見た目も美しいしゴージャスに感じますし、何と言っても足触りがいい!自然素材の無垢フローリング、気に入っています。

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