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細かいマナーが存在する結婚式の招待状

結婚というのはおめでたいことです。多くの人に祝福してもらいたい気持ちは山々ですが、日本では、予算の関係や新郎新婦のゲストの数のバランスなど色々なことを考慮し、新郎新婦が招待したいゲストを選んでから招待状を送り、式への参加の是非を伺います。結婚式をする側としては、どのカップルにも準備段階では共通することも多いので、招待状に関してもデザインさえ選べばあとは雛形に沿った物で大丈夫ですが、返信する側にすれば葉書一つでも冠婚葬祭のマナーが煩く言われます。慣れていない人や初めての人は本やインターネットで書き方を調べて、失礼のないようにしなければなりません。また、返信もできるだけ早くするなど随所にマナーが存在するようです。便利な通信手段は発達していますが、冠婚葬祭に関しては昔からのやり方が未だに用いられている部分があります。

結婚式の招待状に求めるもの

結婚式の招待状に思うことは、まずシンプルであってよいと思うこと。自身の結婚式でも、何か柄や凝ったディテールがつくとオプションであがっていく記憶ですが、何かついてもいただいた方がテンションあがるものではないと思いますので、場所と日取りがわかる簡潔なものが私自身戴いて嬉しい招待状です。私達は、旦那両親の意向で差出人名に両方の父親名で出させられました。私の父は、誰の結婚式かわからないと不満でしたが、私もそう思いました。親戚一同はわかりやすかったかもしれませんが、あの親の名前で出す風潮はなくなってもよいなと思いますし、何より子供は何もできないのかと思われそうで恥ずかしかったです。一方返信についてはやはりおめでたい事は一日でも早く返信を出す、という礼儀を知ったのも自分の式により知れて勉強になりました。一番先にいただけた友人に対する目も変わりますし、逆に期限が過ぎてお返事を直接伺っての友人には少し残念な気持ちを味わったのもいい勉強でした。

結婚式の招待状について

最近友人や会社の同僚から結婚式の招待状が届く事が多いです。私自身、4年前に挙式と披露宴を挙げたのですが、招待がくると当時の自分たちの結婚式の事をよく思い出します。新郎新婦は誰を呼ぶか、友人でもどこまでの範囲の友人を呼ぶのか、会社の人は誰を呼べばよいのかなど悩んだのを今では懐かしく思います。式場のプランナーの人が全て提案してくれて、最終的に決めるのは新郎新婦なのですが、とても悩みました。事前に自分たちの式に参加してくれるかどうかの確認と、住所などを教えてもらえるように連絡をしました。あらかじめ招待状を送りたいのですがいいですかと聞いた時に良いですと答えた人は参加してくれる人のために、そこでだいたいの参加してくれるゲストの方が決まり、進行していくように感じます。式はご祝儀など呼ばれる方は出費になりますが、自分が招待してきてくれた人に関しては、喜んで参加するのが常識だと感じています。

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